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文山包種茶    

品種:青心烏龍

産地:台北県坪林郷 海抜600m〜700

収穫方法:手摘み

発酵度:15%

焙煎:軽焙煎

茶樹齢:20年位

清茶 清茶

最高品質のお茶を産出する台湾縣坪林

このお茶の産地である台北県坪林郷は、凍頂烏龍茶の産地で有名な南投縣鹿谷郷と並んで、台湾で最も著名なお茶の産地のひとつで、台湾では最古の歴史を持ちます。この地域は、一年を通して涼しく、霧や雲が産地を覆い、茶樹の成長に非常に適した気候にあります。土壌は肥沃で、さらに水源保護地区に指定されており、豊かな自然が保護されていることから、お茶の栽培には最適な環境にあります。そんなことから、坪林では最高品質のお茶が生産されることで有名です。


清茶

低発酵の烏龍茶

発酵度15%で烏龍茶ではもっとも低発酵で、烏龍茶と緑茶の間のようなお茶です。もともと紙に包まれていたので、包種茶と呼ばれているそうです。

 

 

茶葉・香り・味の特徴は

茶葉    深い緑色をした茶葉。細長く龍のような形によられています

水色  透明感のある淡い黄色です

香り    さっぱりとした香りの中に、甘いトロピカルフルーツの清茶
    ような香りが漂います。
時間とともに香りがどんどん変
    化し、甘い香りが増していきます

     渋み・苦味がほとんどなくさっぱりとしていて、日本の
    緑茶に近い味ですが、緑
茶よりも香り高く、かすかな甘
    みも口に広がります。くせがなくどなたでも飲みやすい
    上品なお味です。
緑茶が好きな方はこのお茶を是非飲ん
    でみてください

こんなときにこのお茶がおすすめです 

朝お目覚めのとき 

仕事の合間や午前中、ちょっと一息つきたいとき 

リラックスしたいとき 

さっぱりとした料理をいただいたとき

 

こんな茶器でお楽しみください:

とても香り高いお茶です。蓋碗と聞香杯、飲用杯を使って香りを十分に楽しみなら召し上がってください。


このお茶の淹れ方

90℃のお湯が最適温度ですが、あまり気を使うことなく、90℃から95℃くらいのお湯でおいしく淹れられます。せっかくなので90℃のお湯で、とおっしゃる方は、沸騰したお湯を12回ピッチャーで入れ替えるとちょうど90℃くらいになります。

1.   蓋碗をお湯で温めます。その後、蓋碗の高さの3分の1から4分の1くらいの茶葉を 蓋碗に入れます

2.   高い位置から7分目くらいまで勢いよくお湯を注ぎいれ、蓋をして蒸らします。1煎目で1分ほど蒸らします。

3.   茶海、聞香杯、飲用杯を温めます

4.   蓋碗の蓋をずらして(やけどをしないように注意してください!)、茶海に低い位置からお茶を注ぎます

5.   茶海のお茶を聞香杯に注ぎます。

6.   蒸らし時間は、2煎目は、1分半、3煎目は、2分、4煎目は、3分位です。お好みに応じて調整してください。5〜6煎目までおいしくいただけます。

 

こんな楽しみ方も!

水出しで淹れると甘み・うまみが溶け出し、とても甘みのあるおいしいお茶がはいります。3gの茶葉を1リットルの水に入れて6時間ほどで飲み頃になります。暑い夏に是非お試しください。

     

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1件〜3件 (全3件)

1件〜3件 (全3件)

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